「おいしさとうれしさを共有したい」 北京で日本企業食品展示商談会開催

「希望美味和喜悦共有」 北京挙行日本企業食品展示洽談会

                                               人民網日本語版 2022/09/23

日本の食品を中国の食卓へ。北京市で922日に開催された「日本企業食品展示商談会」には、計27社が出展。試食やマグロの解体ショーなども行われ、会場は熱気に包まれた。多くの来場者が日本の食品に舌鼓を打ち、「一番庶民に近いところにある食」を通じた中日友好イベントとなった。

■計27社が出展、約700人が来場

北京市のフォーシーズンズホテルで922日、中日国交正常化50周年記念イベント「第8回日本企業食品展示商談会」が開催された。このイベントは、日本貿易振興機構(JETRO)、北京日企食品協会(北京フード会)が主催し、在中国日本国大使館が後援。日系食品関連企業計27社が出展し、商品の紹介や調理方法の説明、日本の食品を使ったメニュー紹介、試食などのほか、マグロの解体ショーなども行われた。来場者は約700人に及び、会場は大いに賑わった。

会場には在中国日本国大使館の垂秀夫大使も足を運んだ。イベントの盛況を受け、「食文化は日本の象徴。これをこんなにたくさんの中国の方が喜んでくれている。日中関係を後押しする大きな力をもらったと感じている」と語った。

■日系食品関連企業の共同イベント

「日本企業食品展示商談会」は、北京の日系食品関連企業の団体である北京フード会が、日本の食品を中国の消費者に広く紹介することを目的に2019年から開催。一企業の単独イベントではなく、数社の共同イベントとしてスタートし、今回が8回目となる。

北京フード会の会長を務める食研食品(中国)有限公司の木村誠営業総監は、日本企業食品展示商談会について、「当初は6社で始まった。石家荘、保定、張家口、鄭州、西安、天津、呼和浩特(フフホト)で開催し、そして今回は北京市での開催となった。今回はこれまで最多の27社が来てくれて、どんどん規模が大きくなっている。盛大になってうれしく思う」と感慨を込めて語る。

このイベントは、各企業がそれぞれの商品を単独で紹介するだけでなく、数社が協力してメニューを紹介し、試食を提供するなど、企業どうしが協力して出展していることが大きな特徴の一つだ。例えば、ラーメンのコーナーでは、麺、タレ、スープ、チャーシュー、漬物、海苔、食器などの企業が協力し、海苔巻きでは米、酢、具材、海苔などの企業が連携した。

北京フード会は、2011年の東日本大震災後、食品商社やメーカー、物流関係者が発起し、設立された。以来、中国の発展と共に食の多様性が進み、それに関係する食品関係者も増え、会の規模も拡大。在中国日本大使館の協力も得て、現在では北京最大の食品関連の組織となっている。日本企業の関わる安全で質の高い、おいしい食品を中国全土に届け、中国の食シーンをより豊かにすることを目指して活動している。

■中国は日本の最大の食品輸出先に

2021年、日本から中国大陸部への食品輸出額は2224億円となり、香港特別行政区を抜いて、世界の国・地域の中で最多となった。在中国日本国大使館経済部の三上善之参事官は、「そういう意味では、日本産食品が受け入れられているという状況にある」とする。JETRO北京代表処対外業務部の唐澤和之副部長によると、品目として伸びているのはアルコール製品で、金額的にはウィスキーの伸びが目立つが、やはり日本酒が多いという。

日本酒の中国での広がり方には、日本や日本企業のPR効果だけでなく、中国の消費者が自ら日本の食品の普及に貢献するという新しい流れも見えてきている。唐澤副部長は、「中国の方が日本からも自分で情報を得るなどして、SNSを活用してその情報をシェアし、口コミで広めている。日本人よりも詳しい方も増え、北京にも日本酒専門バーなどが増えている。嗜好品として楽しむだけでなく、『文化と一緒に日本酒を知る』というように、教養という形で周りの人にもシェアしたいという人もいる。日本酒に関するイベントも多く、『今日は日本酒とチョコレートを一緒に楽しんでみよう』など、テーマをいろいろ作って会を催している。個人レベルや民間レベルでも熱が高まっていると感じる」とする。

さらに、健康意識の高まりを受け、日本産の食品、例えば菓子類では、砂糖抑え目のビスケットや無添加のものなど、品質にこだわりをもった消費者が増え、そうした消費者の声を受けた輸入業者からの問い合わせが増えている状況だという。実際、「3月に行われた別のイベントの際も、子供に安心して食べさせられる無糖や無添加のビスケットを要望する声が特に多かった」と唐澤副部長は言う。

■草の根の中日友好イベント

今回のイベントは、中日国交正常化50周年記念イベントとして開催された。食品の展示商談会が果たす役割について三上参事官は、「食を通じた交流というのは、文化交流の中でもとても象徴的な価値を持っていると思う。いろいろな食品を提供する企業が集まったところで、中国の方たちに本物の日本食に触れていただく機会を提供できるということは、非常に意義が大きい。それが日中の交流が深まっていく契機になればと思っている」と語った。

北京フード会の木村会長も、「食は一番庶民に近いところにあり、こうしたイベントは草の根運動と言えると思う。まずは、中国の皆さんにこんな商品があるということを知ってもらえたらうれしい」とする。イベントに出展した井村屋(北京)食品有限公司・時山晃一営業部長も、「日本の食べ物を中国の方に知ってもらって、『おいしくてうれしい』という状況を共有できる機会がもっと増えればいいと思う」とした。

イベントを訪れ、カレーを試食していた北京市の方さんは、東京医科歯科大学の博士課程に留学経験がある医師。新型コロナが流行する以前は、学会などで頻繁に日本を訪れており、日本でよくカレーライスを食べていたという。方さんは、「90年代初めの頃は、中国国内で作っているカレーのルーは売っていなかった。あっても輸入品だけで、なかなか買えなかった」と振り返る。90年代には、中国ではカレーを食べる人が多くなかったが、今ではかなり普及し、フードデリバリーサービスでもおなじみの料理になった。日本の食品や料理の中国での普及を示すエピソードだ。

方さんは今回のイベントについて、「これも中日交流イベントの一つ。イベントで中国の人に今年は中日国交正常化50周年だということを知ってもらえる。文化交流の一環だと思う。食品もその一つ。とてもいいことだと思う」と語った。(文/勝又あや子)

 

8回「山西省観光発展大会」が開幕 山西省運城

8届「山西省観光発展大会」開幕 山西省運城)   人民網日本語版 2022/09/22

「第8回山西省観光発展大会・第33回関公文化観光フェスティバル」が921日夜、山西省運城市にある解州関帝廟文化広場で開幕した。「文化+観光+技術」が三位一体となった、この大型文化・観光イベントは、運城市独特の深遠な歴史・文化があまねく披露されている。人民網が伝えた。

同イベントは、山西省党委員会と省政府が主催し、山西省文化・観光局と運城市党委員会・市政府が運営を担当、3日間の会期で開かれている。(編集KM

 

世界製造業大会2022が開幕 安徽・合肥

世界製造業大2022開幕 安徽・合肥)         人民網日本語版 2022/09/21

920日、世界製造業大会2022が安徽省合肥市で開幕した。今回のテーマは「世界を製造・素晴らしさを創造」で、会場の展示面積は59千平方メートルに上っている。

大国製造展、「専精特新(専門化・精密化・特徴化・新規性)」展、工業デザイン展、工芸美術展、屋外農業機械展、国際(合肥)新エネルギー自動車展など多くの展示エリアがあり、来場者に製造業の新製品、新技術、新応用を集中的に紹介するイベントとなっている。(編集KS

 

7回中国-アジア欧州博覧会での契約金額が約20兆円に

7届-洲欧州博覧会簽約金額約20兆日元)  人民網日本語版 2022/09/21

開催中の第7回中国-アジア欧州博覧会で20日、「協力は未来に向かう-企業誘致・資本導入重点プロジェクト調印式」が行なわれた。これまでに博覧会で募集・契約されたプロジェクトは365件に上り、契約金額は9600億元(1元は約20.4円)を超え、第6回に比べて2.57倍増加し、同博覧会での最高を更新した。そのうち同調印式で契約されたプロジェクトは55件あり、契約金額は4900億元に迫った。中国新聞社が伝えた。

具体的なプロジェクトの内容を見ると、今回は第一次産業のプロジェクトの調印金額が2.53%を占め、第二次産業は83.61%、第三次産業は13.86%だった。主要投資分野はエネルギー・電力、石油・石油化学工業、石炭・石炭化学工業、新エネルギー、新材料などだった。

投資する企業の規模を見ると、今回の契約プロジェクトのうち、世界のトップ500社によるものが24件、契約金額は8675100万元に上り、8.96%を占めた。中国企業トップ500社によるものが19件、契約金額は705100万元で、7.28%を占めた。

契約されたプロジェクトの実施地域を見ると、新疆維吾爾(ウイグル)自治区の北部地域でのプロジェクトが211件で契約金額は4457億元を超え、契約金額のうち46.05%を占めた。同自治区の南部地域(吐魯番<トルファン>、哈密<ハミ>を含む)でのプロジェクトは154件で契約金額は5220億元に達し、53.95%を占めた。投資する企業の所在地を見ると、今回の契約プロジェクトのうち、同自治区以外の省・直轄市の企業が契約したものが283件に上り、企業の主な所在地は北京市、広東省、浙江省、山東省など29省市に上った。(編集KS

 

浙江・海寧市がチャーター便で日本の展示商談会参加 予想以上の成果

浙江・海寧市包機参展日本展会 獲得超過預期成果人民網日本語版 2022/09/20

浙江省嘉興市管轄下の海寧市初の「チャーター便」海外受注団が17日、日本・大阪での市場開拓の旅を終え、実り多い成果を上げた。中国新聞網が伝えた。

海寧市は今回、大阪で開催された2022大阪国際ライフスタイルショー/浙江省輸出商品(大阪)交易会に企業20数社で参加。同省で初めて「チャーター便スタイル」で市場開拓に成功した県級市となった。

会期中、海寧の企業が3800点を超えるサンプルを展示して、累計400人のバイヤーに対応し、200件近い商談を行ない、会場で日本のバイヤー29社と大まかな協力合意を結び、成約意向額は510万ドル(1ドルは約143.5円)に達した。

海寧佳豪針織有限公司の対外貿易業務責任者の居晨曦さんは、「これまでこの大阪でのイベントには必ず参加していたが、新型コロナウイルス感染症が発生してからオンラインでの参加しかできなくなった。オンライン参加では以前からの顧客との関係を切らさないようにすることしかできず、新たな顧客の開拓は難しかった。ここ2年で、以前からの顧客の中には注文を減らしたところもあり、当社の売上に直接影響が出ていた」と明かした。

対面での交流の効果は明らかで、3日間の会期中、同社は40組のバイヤーに対応し、10数万ドルの注文を獲得し、さらに新しい顧客5-6組も獲得した。

居さんは、「実は、日本のバイヤーも私たちと同じように、気持ちを大切にする。今回は20年も取引を続けた顧客がわざわざ私たちに会いに来てくれて、その場で注文もしてくれた」と振り返った。

海寧市商務局の関係責任者は、「海寧初のチャーターでの海外受注開拓は予想を上回る成果を収め、企業の信頼感を高めた。今後も企業のニーズを踏まえ、各方面の資源を統合して、引き続き企業の『チャーター便スタイル』海外受注・市場開拓を進める」と説明した。(編集KS

 

世界スマートコネクテッドカー会議2022 科学技術の魅力満載

世界智能網聯汽車大会2022 満載科学技術魅力)   人民網日本語版 2022/09/17

916日、世界スマートコネクテッドカー会議2022が北京市順義区にある中国国際エキシビションセンター新館で開幕した。今年のテーマは「インテリジェンスの加速、ネットワーキングのニューエコ」で、会期中に中国国際新エネルギー・スマートコネクテッドカー展示会なども行なわれ、世界各地のスマートコネクテッド分野の有名企業213社が最先端の191製品を出展する。新華網が伝えた。(編集KS

 

サービス交易会が北京で開催、延べ25万人が来場

服務交易会在北京挙行、累計25万人来場)     Jetro ビジネス短信 2022/09/16

中国・北京市で中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が83195日に開催された。中国商務部と北京市政府が主催し、上海市で開催される中国国際輸入博覧会(CIIE)、広東省広州市での中国輸出入商品交易会(CIEF)と並び、対外開放における国家レベルの3大展示プラットフォームに位置付けられている。

この交易会は「より良い開発のために協力し、より環境にやさしい未来のために革新する」をテーマとし、新たに環境サービスに関する特設エリアが設けられ、生態環境保護やグリーン・省エネに係る技術や応用などを紹介する展示が行われた。2日間で延べ25万人が来場した。

同交易会は、2022年北京冬季オリンピックに合わせて開業した国家会議センター(第2期)を会場として使用。総展示面積は2021年から26,000平方メートル増加し、152,000平方メートルとなった。会場では128件の専門フォーラム、65件のプロモーション・商談会などが併催され、オフラインで2,400社余り、オンラインで7,800社余りが出展した。

2021年に続いて、ジェトロは交易会に「越境EC」をテーマとした234平方メートルの日本館を設置。生活関連用品や工芸品、加工食品・飲料など約400種類の商品を展示した。会期中、日本館を訪れた来場者は1万人を超え、新型コロナウイルス感染拡大の影響から日本に旅行ができない中国人消費者の日本製品に対する強い関心が示された。日本館に出展した日本航空(JAL) 北京支店総務部の伊集院兼史総経理は「2022年からわれわれも日本産商品を中国に紹介する越境EC事業に取り組んでいるが、この展示会で5,000人ほどのフォロワーを獲得できた。当社サービスの認知向上や商品の魅力をお客さまに直接PRできる非常に良い機会となった」とコメントした。

 

ハイテク・スマート感満載の中国国際投資貿易商談会 福建省アモイ

満載高科技・智能的中国国際投資貿易洽談会 福建省厦門

                                           人民網日本語版 2022/09/13

福建省厦門(アモイ)市で開催中の第22回中国国際投資貿易商談会(CIFIT)は99 日、訪れた多くのビジネスマンや市民で賑わっていた。「グローバルな発展:デジタルのチャンス共有・グリーンな未来に投資」をテーマとする今回の商談会は、展示面積12万平方メートルを擁し、投資促進館と産業革新発展館、プロジェクト資本マッチング館の3大パビリオンに13の展示エリアが設けられ、66ヶ国・地域からビジネスマンが参加している。中国新聞網が伝えた。(編集KM

 

ジェトロ、化粧品分野の美尚博覧会に初出展

日本JETRO、化粧品領域首次参展美尚博覧会)  Jetro ビジネス短信 2022/09/02

中国浙江省杭州市の杭州国際博覧センターで82224日、化粧品分野の第10回美尚博覧会が開催された。世界中から3,000社以上が出展し、新しいデザインや技術を用いた新商品を展示した。上海で毎年開催される同博覧会は、同市の新型コロナウイルス防疫措置の影響を受け、今回は杭州市に会場を変更した。

2022年度ジェトロ中国ハイブリッド型キャラバン(注)の一環として、ジェトロはキャラバン参加企業のうち、スキンケア、除菌・消臭製品、美容関連製品などを扱う中小企業36社を取りまとめ、初めて同博覧会にジャパンパビリオンを出展した。新型コロナウイルス感染の影響から日本と中国間の渡航が難しいことから、オンライン参加と現地代理店によるオフライン参加のハイブリッド形式となった。ジャパンパビリオンでは、出展企業の知名度の向上につなげるため、ジェトロ上海事務所が運営している公式微信(WeChat)アカウントでライブ配信を実施し、出展商品の特徴や魅力を中国消費者に伝えた。

出展者からは「中国では新型コロナウイルス防疫措置により、多くの展示会が開催中止や延期となった中で、久々に展示会にリアル参加できることが非常にうれしい」といった声や、「この博覧会を通じて複数の中国現地企業と面識が持てた。今後、新規商談につながることを期待している」とのコメントがあった。

また、中国化粧品市場のトレンドとして、ブランドのみならず、製品の成分や配合を意識する消費層がいることが挙げられる。化粧品の製造・研究開発を行う広州市曁源生物科技の劉斯亮市場総監によると、美容医療を受ける患者を対象とした商品の市場は潜在能力が高く、今後のスキンケア分野におけるブルーオーシャンとなるだろうと述べた。

(注)2022年度ジェトロ中国ハイブリッド型キャラバン事業は、日用品・生活雑貨分野の中国市場への販路開拓を目的とした商談会やワークショップなど各種支援メニューをセミオーダー形式で提供する事業(2022年度は20224月~20233月末の期間で実施)。(陳航宇)

 

世界人工知能大会、運転練習のVRマシンを展示

世界人工知能大会展示運転練習的VR機器)      人民網日本語版 2022/09/02

91日、世界人工知能大会2022が上海市の上海世界博覧会文化センターで開幕した。会場には、自動車の運転を学ぶのをサポートする仮想現実(VR)デバイスが1台置かれていた。

スタッフの高維維さんは、「自動車教習所に入ったばかりの人は、慣れない運転を怖がるかもしれない。そこで先にこのVRマシンで基礎練習と技能教習の内容を練習すれば、一定の基礎を身につけた上で、実車での練習に臨めるようになる」と話した。

このVR補助モニターマシンはすでに自動車教習所数ヶ所で使用されているという。(編集KS

 

2022年中国国際サービス貿易交易会が開幕! 注目点は?

2022年中国国際服務貿易交易会開幕!注目点是?人民網日本語版 2022/09/01

2022年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が831日から95日まで北京で開催される。今年の新たな注目点は何か。

CIFTISは世界で唯一、サービス貿易の12大分野をカバーする総合的なサービス貿易の取引会だ。今年のテーマは「サービス協力が発展を促進 グリーン・イノベーションが未来を迎える」。会場は国家会議センターの第1期、第2期、首鋼パークに設置され、71の国と国際機関が出展し、100社に上る企業と機関がそれぞれの成果を発表する。総合展と9つのテーマ展示が行われ、グローバルサービス貿易分野の新技術、新応用、新サービスが重点的に展示される。

大国の代表的な製品である第3世代原発「国和1号」から有人潜水艇「蛟竜号」の深海シミュレーション体験機まで、全自動PCR検査ロボットからメタバースゲームエリアの「盗夢空間」まで、さらにスマート救急車から仮想現実(VR)技術を利用したバーチャル教室まで、会場に並んだこうした人気アイテムを見ると、テクノロジー感や未来感が爆上がりだ。

「電気通信・コンピューター・情報サービス」テーマ展では、ブロックチェーン、VR、人工知能(AI)、クラウドコンピューティングなどの技術をよりどころに、イノベーションの発表、デジタルアート、カジュアルゲーム、科学教育などの要素に焦点が当てられ、「世界トップレベルのメタバース体験シーン」ショーも初めて上演される。

「スマートの起源」、「文明の重なり合い」、「盗夢空間」などがテーマのエリアでは、没入型体験によりメタバースの幻想的な世界を楽しめる。

ここ数年、二酸化炭素(CO2)排出量ピークアウトとカーボンニュートラルの「ダブル炭素」が注目を集めており、今回のCIFTISでも「環境サービス」テーマ展が初めて設置された。「ダブル炭素」が産業の発展、CO2排出権取引、グリーン都市へのエンパワーメントなど注目の話題をめぐり、フォーラムや会議が30回近く開催される予定だ。(編集KS

© 人民網日本語版

 

四川省で世界クリーンエネルギー設備大会が開催

四川省挙行世界清潔能源設備大会)           人民網日本語版 2022/08/31

中国の四川省徳陽市で82729日、中国工業情報化部と四川省政府の共催により「世界クリーンエネルギー設備大会」が開催された。オンラインとオフライン併用の形式で、21カ国・地域から政府や国際機関、研究者、企業関係者ら約2,000人が集い、発電設備やエネルギー貯蔵、送電技術など8つのテーマを取り上げたサブフォーラムが設けられ、2日間にわたり議論が行われた。

開幕式で全国人民代表大会常務委員会の丁仲礼副委員長は「双炭(カーボンピークアウトとカーボンニュートラル)目標達成のため、クリーンエネルギー分野で各国の優位性を生かした国際共同研究が必要だ」と強調した。王暁暉・四川省書記は西電東送(注)の拠点としての四川省の優位性を強調し、クリーンエネルギー基地建設が四川省発展の青写真に示されていると述べた。

フォーラムでは、2013年にノーベル化学賞を共同受賞した生物物理学者マイケル・レビット博士(米スタンフォード大学)が気候変動とカーボンニュートラルについて基調講演を行ったほか、ドイツ系企業の中国子会社フォイト・ハイドロや中国機械工業集団、中国東方電気集団、通威集団など関連企業のトップらが講演した。

展示会場では、国内外184社が関連分野の最新製品や技術の展示を行った。中でも、中国能建数科集団が発表した世界初の空気圧縮型蓄電システムや、二重徳陽貯能科技が発表した独自開発のフライホイール蓄電装置などに注目が集まった。

会場となった徳陽市は、中国機械工業集団や東方電気集団という大企業を有しており、中国の原子力発電ユニットの約60%、水力発電ユニットの約40%を生産する発電設備製造の一大拠点だ。同市の発電設備生産量は累計600ギガワット(GW)を超え、近年では年間生産量世界一を維持しているという。

業界最大手の東方電気集団の兪培根会長は講演で「中国の二酸化炭素(CO2)全排出量の40%を占める電力業界は『双炭』の主戦場であり、新エネルギーを主体とした新電力システムの構築が双炭目標達成のために必要だ」と指摘した。徳陽市内の東方電気工場では、CO2の気化・液化による発電とフライホイールを組み合せた世界初のエネルギー貯蔵システムの試験運用を行っており、視察に訪れた大会参加者の話題を集めていた。

(注)西部内陸部で発電した電力を最大消費地である東部沿海部へ送電すること。(森永正裕)

 

中国国際スマート産業博覧会2022が開幕

中国国際智能産業博覧会2022開幕)           人民網日本語版 2022/08/23

822日、中国国際スマート産業博覧会2022が重慶市で開幕した。中国内外から500社を超える企業がオンラインまたはオフラインで出展し、ビッグデータによるスマート化テクノロジーの新たな成果を集中的に展示し、スマートテクノロジーと産業の加速的発展を推進する。(編集KS

 

500キロの巨大カボチャ、食べ終わるには1500グラムで2年半

500kg巨型南瓜、要毎天500g 吃完要2年半)      人民網日本語版 2022/08/23

21回中国長春国際農業・食品博覧会(交易会)が813−22日に長春農業博覧園で開催された。その中で展示された500キログラムのカボチャの周りに多くの観光客が集まった。

巨大カボチャは長春農業博覧園の「スター」だ。この品種は現地ですでに20年近く栽培されている。今年の巨大カボチャは同博覧会でこれまで展示された中で最も大きく、最も重いものだ。これを食べ物とすれば、1日で500グラム食べる場合、2年半食べ続けることができる。

これらの「巨大カボチャ」の品種は十数年前に海外から導入され、当時最大のものは400キログラム近くだった。長春農業博覧園の技術者はこれを踏まえた上で長年模索に励み、「白色農博1号」「黄色農博2号」「赤色農博3号」という3つの新品種を開発した。カボチャをより大きくし、より展示に適した形にした。

農業博覧園上級農芸師の張東二氏によると、この巨大カボチャは観賞用の品種で、観賞のみに適しており、農家の栽培には適していない。このカボチャがこれほど大きくなるのは主に、品種と栽培技術のためだ。巨大カボチャは驚くほどの重量だが、成長期間は一般的なカボチャと変わらず、播種から成熟まで45ヶ月しかかからない。

見た目ばかりでおいしくない巨大カボチャと異なり、重さ50キログラムの巨大スイカは見た目も味も良く、普通のスイカと同じ味だ。

スイカ展示エリアでは13のスイカ品種が栽培・展示されている。技術者は特殊な栽培手段と技術措置によりスイカを50キログラム以上に成長させる上、糖度が大幅に上がり、さっぱりした口当たりで味が甘い。

このほか、生産型水耕栽培展示エリアでは、レタス、小白菜、アブラナ、セロリ……が縦横にずらりと並んでおり、緑がいっぱいで、平面・立体に広がり、現代農業テクノロジーの魅力を十分に示している。(編集YF

© 人民網日本語版 左から右

2022年の巨大カボチャ畑(撮影・孟海鷹)

2021年と2020年の巨大カボチャ(撮影・張東二)

50キログラム以上の巨大スイカ(撮影・孟海鷹)

*水耕栽培野菜(撮影・孟海鷹) 

 

世界ロボット大会2022が開幕 出展ロボットは500種以上

世界機器人大会2022開幕 参展機器人500種以上) 人民網日本語版 2022/08/19

世界ロボット大会202218日、北京市で開幕した。各分野の500種以上のロボットが出展され、4万平方メートルの展示エリア内で来場者に科学技術体験ショーをもたらした。人民日報が伝えた。

今大会は「共に創り・共有、共に話し合い・ウィンウィン」をテーマに、フォーラムの一部はオンラインとオフラインを組み合わせ、中国内外連動の形式で行われ、15ヶ国・地域の300人余りの来賓を招待している。展覧・展示では、130数社の展示品が公開される上、30種余りの世界初公開新製品が博覧会の現場で集中的に発表される。

また今大会では、「中国ロボット産業発展報告書(2022)」「先進ロボット・自動化学術論文集」、ロボット10大先端ホット分野、ロボット10大応用ホット製品など一連の成果が発表される。(編集YF

 

「第2回中国工芸美術博覧会」が江蘇省南京で開催

「第2届中国工藝美術博覧会」在江蘇省南京挙行)  人民網日本語版 2022/08/19

中華の素晴らしい伝統文化の伝承とイノベーションを全面的に促進し、伝統工芸の奥深い魅力や時代の風采をPRすることを目指し、中国軽工業聯合会が主催する「第2回中国工芸美術博覧会」が今月18日、江蘇省の南京国際博覧センターで開催された。中国新聞網が報じた。

博覧会では6つの展示エリアに厳選された工芸美術品約10万点が展示された。中国工芸美術大師180人、省級工芸美術大師、「大国職人」約800人の作品が展示されている。(編集KN

© 中新網 撮影・ 泱波 左から右

*「第2回中国工芸美術博覧会」で展示されている中国玉(石)器「百花賞」ノミネート

 作品「金竜献瑞」

*木彫刻作品「清明上河図」

*中国の工芸美術院・校の教育、創作の最新成果を展示する学院派作品特別展

*中国の玉(石)器「百花賞」ノミネート作品を審査する審査委員 

 

中国電子情報博覧会、広東省深圳市で開幕

中国電子情報博覧会在広東省深圳市開幕)           新華社 2022/08/17

新華社深圳817日】中国広東省深圳市の深圳会展中心(コンベンション・エキシビションセンター)で16日、第10回中国電子情報博覧会(CITE2022)が開幕した。会場面積は10万平方メートルで、1400社以上が出展している。会期は18日まで。

 

6回シルクロード国際博覧会が開幕 西安市

6届糸綢之路国際博覧会開幕 西安市)             新華社 2022/08/16

【新華社西安816日】中国陝西省西安市で14日、第6回シルクロード国際博覧会と中国東西部協力・投資貿易商談会が開幕した。韓国やタイ、シンガポールなど70余りの国と地域の来賓と企業が、会場またはオンラインで参加する。会場の西安国際会展中心(コンベンション・エキシビションセンター)には、国際館と中国館、陝西館、農村振興館、スマート製造館、グリーン産業館の六つの展示館が設けられている。総面積72千平方メートルの展示エリアには、「一帯一路」沿線諸国・地域の概要や資源、産業、重点プロジェクトを展示しており、商談のほか、コモディティ貿易と大型プロジェクトの契約も行われる。

 

18天津工業博覧会が開幕 自動化ナビ・レーザー測位など

18届天津工業博覧会開幕 自動導航・激光測位等人民網日本語版 2022/08/12

18回中国(天津)国際装備製造業(工業)博覧会(略称「天津工業博覧会」)が11日に天津市で開幕した。産業用ロボット、自動化、レーザー加工などの産業チェーンに携わるメーカーが、中国スマート製造の最新の成果を披露している。

会場に展示された製品を見ると、過去の同博覧会で紹介された最先端のNC工作機械、工業オートメーション、産業用ロボット、ファイバーレーザー切断機などのほか、今回はさらに自動化ナビゲーション、レーザー測位、マシンビジョン、インダストリアルインターネットといった一連のスマート製造と産業機械の技術・デバイスが加わった。会期は14日まで。(編集KS

© 中新網

 

香港フードエキスポ」開幕 優待価格商品を買い求めようと集まる市民

「香港食博会」開幕 吸引購買優待価格商品的市民人民網日本語版 2022/08/12

香港貿易発展局が主催するフードエキスポが811日、香港特区の香港会議展覧中心(コンベンション&エキシビションセンター)で、5日間を会期として開幕した。出展企業は来場者を惹きつけようと、様々な優待価格商品を準備しており、多くの市民がお得な価格の商品を買い求めようと会場に詰め掛けた。中国新聞網が伝えた。(編集KM

© 中新網 撮影・陳永諾 左から右

*中秋節の盆菜(プンチョイ、様々な食材を1つの器に盛りつけた料理)を購入する市民

*来場者でごった返すフードエキスポの会場

*海の珍味を購入する市民

*冷凍シーフードを購入する市民

 

海外からの展示品が初めて中国に到着 第7回中国・アジア・欧州博覧会

海外展品首批到達中国 第7届中国・亜洲・欧州博覧会

                                           人民網日本語版 2022/08/11

7回中国・アジア・欧州博覧会に89日夜、海外から出展される展示品が初めて、CZ6032便で新疆維吾爾(ウイグル)自治区の烏魯木斉(ウルムチ)地窩堡国際空港に到着した。

7回中国・アジア・欧州博覧会は、825日から30日まで、新疆国際会展中心(コンベンション&エキシビションセンター)で開催される。今回初めてオンラインとオフラインのハイブリッド方式が採用され、アジア・欧州・オセアニア・北米・南米・アフリカの45ヶ国・地域の機関や企業が参加する。(編集KM

 

5回中国国際工業デザイン博覧会が開幕 湖北省武漢市

5届中国国際工業設計博覧会開幕 湖北省武漢市)     新華社 2022/08/06

 【新華社武漢86日】第5回中国国際工業デザイン博覧会が5日、中国湖北省の武漢国際博覧センターで開幕した。展示面積は3万平方メートルで、出展企業は300社を超える。

© 新華社 5日(武漢=新華社記者/熊琦)左から右 上から下

*中国の航空機メーカー、中国商用飛機(COMAC)の展示を見学する来場者

*湖北省の農業機械メーカー、湖北三江航天万峰科技発展の展示を見学する来場者

*上海市の医療器械メーカー、上海微創医療科学の展示を見学する来場者

*会場を見て回る来場者

*湖北省のレーザー機器メーカー、華工科技産業の展示を見学する来場者

*中国の航空機メーカー、中国商用飛機(COMAC)の展示を見学する来場者

*会場を見て回る来場者

*湖北省の無人機メーカー、湖北沃可智能科技の展示を見学する来場者

  

四川省で中国初の世界車載電池大会が開催

四川省挙行中国首届世界車載電池大会)      Jetro ビジネス短信 2022/08/02

 中国の四川省宜賓市で72123日、車載電池に関する世界大会が開催された。中国工業情報化部と四川省政府が主催したこの大会は、大会運営委員会によると、同分野の世界大会としては中国で初めての開催となった。大会では、車載電池技術に関するノーベル化学賞を受賞したスタンリー・ウィッティンガム氏や、車載電池生産量の世界トップクラスの各社、電気自動車(EV)生産メーカー各社の代表らが発表を行った。展示スペースでは、電池関連企業134社、EV関連企業50社、充電設備関連企業74社など計287社が最新技術や製品の展示を行った。

車載電池生産の世界シェア第1位の寧徳時代新能源科技(CATL、本社:福建省)は、開催地の四川省宜賓市にも生産拠点を持ち、四川省や重慶市に集積するEVメーカーを中心に、国内各社へ車載電池を供給している。同大会のフォーラムで登壇したCATL董事長の曾毓群氏は「車載電池の世界需要を満たすために、2030年までに全世界で数テラワット時(TWh)の電力量相当の生産が必要となる」と指摘し、「急激な生産拡大には原材料確保が必要だが、CATLではニッケルやコバルト、マンガンなど主要材料の回収・リサイクルを進めており、2035年には廃電池からのリサイクルで需要の大部分を満たすことができる」と述べた。

パナソニックホールディングスの本間哲朗代表取締役副社長執行役員兼グループ中国・北東アジア総代表は「現在、年間EV170万台分の車載用燃料電池の生産能力を2028年までに34倍に拡大する」「テスラと共同開発中の次世代モデル車載電池を2023年から量産開始する」と述べた。

大会ではこのほか、LGエナジーソリューションや、広州汽車、長安汽車、BYD、吉利汽車など中国大手EVメーカーのトップが各社の最新技術動向や経営方針などを紹介した。

経済産業省は4月、日本企業の世界での車載電池生産能力を現在の6070ギガワット時(GWh)から2030年までに600ギガワット時(GWh)に引き上げる目標を打ち出したが、新興企業も含めて生産量を急激に拡大する中国企業に対抗して一定の市場シェアを確保するには、大型投資や新規顧客拡大など大胆な経営判断が日本企業に必要と指摘する声もある。(森永正裕)

©ジェトロ撮影 左から右

*フォーラム会場の様子

*展示会場の様子

*四川省宜賓市のCATL工場

 

●日本各地の物産品が東京に集結!「Tokyo Tokyo 全国物産展 JAPAN SELECT 2022」開催

日本各地物産集結東京!「Tokyo Tokyo 全国物産展 JAPAN SELECT 2022」開幕RBB TODAY 2022/08/02

 24日~30日の7日間にかけて東京・KITTE 1階アトリウムで『Tokyo Tokyo 全国物産展 JAPAN SELECT 2022』が開催される。

 同イベントでは、都内のアンテナショップなどと連携。47都道府県すべての魅力あふれる商品を販売し、各地の観光情報も紹介する。今回は7月に新宿で開催した第1期に続き、第2期の開催となる。

 会場では、全国を北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の6エリアに分け、各エリアごとに、各都道府県自慢の特産品を販売。アヒージョでありながら白飯との抜群の相性を誇る茨城県の「焼き鯖のアヒージョ」、上品な甘みとぷりぷりの食感が病みつきになる佐賀の「いかしゅうまい」など、レアものからTHE定番まで、自慢のご当地グルメが集結する。

 会場中央の「JAPAN SELECT 47」では、日本の国民食とも言えるカレーにフォーカスし、各都道府県からご当地カレーを集めて販売。かに・ほたて・牛タンを使ったカレーから、さくらんぼや生姜を使った珍しいカレーまで、カレーマニアをもうならせるラインアップで全47種類のレトルトカレーが並ぶ。

 会場内のステージでは、観光スポットや特産品を紹介、ご当地キャラクターのグリーティングなど、各都道府県が趣向を凝らした土日限定のステージイベントも実施予定。827日には、熊本県が誇るマスコットキャラクター・くまモンがステージに登場する。その他、とちまるくん(栃木県)、しまねっこ(島根県)、ぐんまちゃん(群馬県)、決め手くん(青森県)やそばっち(岩手県)など、日本全国からの人気キャラがステージで地元の魅力をアピールする。

 また、イベントで販売される47都道府県の特産品から、選りすぐりの逸品を展示するショーケース型店舗「JRE MALL car」が、首都圏4041ヵ所に登場。JRE MALL carとイベント会場を巡る「日本全国ご当地の逸品探訪デジタルラリー」を830日まで開催する。スタンプを集めると抽選でご当地の逸品の詰め合わせが当たる。さらに第3の会場として、世界初のメタバースステーション「Virtual AKIBA World(バーチャルアキバワールド)」を開設。スマートフォンやPCから、アバターを通じてどこからでもイベントへ参加できる

© RBB TODAY 左から右

TOKYO TOKYO 全国物産展 JAPAN SELECT 2022

*「日本全国ご当地の逸品探訪デジタルラリー」

*「VIRTUAL AKIBA WORLD(バーチャルアキバワールド)」

*「VIRTUAL AKIBA WORLD(バーチャルアキバワールド)」

 

●中国国際消費品博覧会の日本ブースが拡大 海南省

中国国際消費品博覧会上的日本展位拡大 海南省)      新華社 2022/07/29

【新華社海口729日】中国海南省海口市で26日から一般公開が始まった第2回中国国際消費品博覧会は、日本企業の出展面積が前回の2千平方メートルから3100平方メートルに増加し、うち日本国家館(ジャパン・パビリオン)は600平方メートルから900平方メートルに拡大した。ジャパン・パビリオンには日本貿易振興機構(ジェトロ)が取りまとめた企業40社余りが参加。前回の19社から大幅に増えた。会期は30日まで。

© 新華社 28日、中国国際消費品博覧会で (海口=新華社記者/陳子薇)

*日本製品を紹介するスタッフ

*日本ブースに設置されている案内所

*日本ブースで髪飾りを試着する来場者

*三線(さんしん)の演奏と歌を披露する沖縄出身の西原圭佑さん

*日本ブースに展示された商品

*日本製品を紹介するスタッフ

*来場者に商品を紹介するスタッフ

*試飲コーナーで日本の飲料を味わう来場者

*出展したジェトロのブース

*商談エリアで話し合う出展者と来場者

 

 

●中日韓3カ国の「古代青銅器展」、中国国家博物館で開幕

中日韓3国「古代青銅器展」在中国国家博物館開幕)     新華社 2022/07/28

【新華社北京728日】中国、日本、韓国3カ国の国立博物館が所蔵する青銅器を集めた共同企画展「東方吉金-中韓日古代青銅器展」が26日、北京市の中国国家博物館で始まった。同博物館と日本の東京国立博物館、韓国の国立中央博物館が所蔵する青銅器の文化財約50点(セット)を展示している。

© 新華社 26日(北京=新華社記者/金良快) 左から右

*韓国の青銅多層小塔(せいどうたそうしょうとう)

*中国の蔡侯青銅鼎(さいこうせいどうてい)

*韓国の青銅浄瓶(せいどうじょうへい)

*日本の鼉竜鏡(だりゅうきょう)

*中国の蔡侯青銅編鐘(さいこうせいどうへんしょう)

 

雲南省で国際観光交易会 中国市場の潜在力に期待

雲南省国際観光交易会 期待中国市場的潜力)         新華社 2022/07/28

新華社昆明728日】中国雲南省昆明市で2224日、2022中国国際観光交易会が開かれ、国内と71カ国・地域の事業者が会場またはオンラインで参加した。事業者の多くは、中国観光市場が大きな潜在力を持っていると語った。

雲南省は同交易会で、文化観光プロジェクト81件に調印し、契約額は33225千万元(1元=約20円)に上った。プロジェクトには、特色ある小鎮、高品質なホテル、療養施設、総合観光施設など多くの分野が含まれる。

中国の観光業は新型コロナウイルス対策が日常化する中、着実な回復基調をみせている。雲南省を例に挙げると、6月の観光客数は前年同期の89.8%、観光収入は75.5%まで回復した。7月以降は、シーサンパンナの野象谷や昆明の石林などの観光名所で観光客が急速に増え、大理や麗江、シーサンパンナなどの人気観光地でホテルやチケットの予約が取りづらい状況が発生している。

今回の交易会では、中国ラオス鉄道に代表される鉄道を利用した観光が出展者から注目を集めた。タイ国家観光局昆明事務所の関係者は、中国ラオス鉄道がもたらすチャンスに対し、タイの関係官庁は雲南の各大手旅行社との意思疎通と交流に力を入れていると語った。

© 新華社 2022中国国際観光交易会 (昆明=新華社記者/胡超) 左から右

*モンゴルブースで食品を試食する来場者

*故宮博物院ブースで、ミュージアムグッズを選ぶ来場者

*交易会を訪れた人たち

*交易会の展示品

 

●「注目」と「お金」引き寄せる逸品たち 消博会ジャパン・パビリオン

吸引「注目」和「銭」的各種逸品 消博会日本館)   人民網日本語版 2022/07/28

ジャパン・パビリオンに一歩足を踏み入れると、まず、膨大な数の日本の酒が並んでいる。そしてさらに進むと、展示ブースでは、さまざまな色の招き猫や可愛らしいダルマが、静かに選ばれるのを待っていた。パビリオンの外側には、精巧で美しい茶飲み茶碗や食器も、来場者の注目を集めていた。今年も、日本貿易振興機構(JETRO)が設けたジャパン・パビリオンは、第2回中国国際消費財博覧会(消博会)に再び姿を現し、出展された優れた逸品の数々が、来場者の「注目」と「お金」を引き寄せ、本博覧会の人気スポットとなっている。人民網が伝えた。

前回に比べ、ジャパン・パビリオンは、面積をさらに拡大し、出展企業も40社に増え、出展商品の種類もさらに増えた。化粧品をはじめとする高級品展示エリア以外に、日本の酒を展示するエリアが今回新たに登場した。試飲エリアには、興味を示した多くの来場者が詰めかけ、その種類の多さに来場者も選択に困るほどだった。スタッフによると、博覧会の開催期間中、ジャパン・パビリオンで展示されている各種酒類商品はいずれも優待価格で販売されており、日本の酒を愛する人々にとっては「まとめ買い」の絶好のチャンスという。また、日本の酒を展示するエリアに付随して日本の酒を紹介する講座が開かれ、人々が日本の酒文化を理解するための「窓口」となっている。(編集KM

© 人民網 左から右 撮影・宋彤桐 15

13:ジャパン・パビリオンで商品を選ぶ来場者

4:博覧会開催期間中ジャパン・パビリオンで毎日披露される太鼓演奏パフォーマンス

5:精巧で美しい日本の酒(撮影・李浩蓉)

 

●中国 消費活性化につなげる見本市 日本含む1100余の企業が参加

中国 連接消費活性化的展会 日本等1100多家企業参加)   NHK 2022/07/26

中国では、新型コロナウイルス対策に伴って経済に大きな影響が出ている中、南部の海南島で、消費の活性化につなげようと国内外の企業の商品を集めた大規模な見本市が始まりました。

この見本市は、中国政府がリゾート地の海南島を消費拡大のけん引役にしようと去年から始めたもので、2回目となることしは、日本を含む61の国と地域から1100余りの企業が参加しています。

このうちJETRO=日本貿易振興機構は、日本酒や焼酎などについて試飲できるコーナーも設けて売り込んでいました。

このほか、会場には日本円で35億円を超えるネックレスなども展示されていました。

ただ、来場者の中国人バイヤーからは「生活必需品の購入が増え、より控えめな消費になっている」などと、一般の消費者の興味は高級品に向いていないといった声も聞かれました。

中国では、新型コロナウイルスの感染を徹底的に抑え込む「ゼロコロナ」政策のもと、各地で外出制限といった厳しい規制がとられ、消費が低迷するなど経済に大きな影響が出ています。

中国政府が消費刺激に力を入れる中、今回の見本市に合わせて地元政府が住民や旅行客向けに日本円でおよそ20億円分の商品割引券を配るなどしていて、消費が活性化するか関心を集めています。

 

済南市、日本(山東)輸入商品博覧会を開催

済南市挙行日本(山東)進口商品博覧会)      Jetro ビジネス短信 2022/07/25

中国山東省済南市の済南国際会展センターで715日から18日までの4日間、2022年日本(山東)輸入商品博覧会」が開催された。済南市人民政府と山東省商務庁が主催し、2021年に続いて2回目となった。開会式には、在青島日本総領事館の井川原賢総領事やジェトロ青島事務所の吉川明伸所長らが出席した。

展示会場の面積は約3万平方メートルで、会場内には「ファッション・ライフスタイル」「医療・健康」「スマートライフ」「文化・創作」「サービス貿易」の5つのテーマ別エリアが設置された。スズキやキユーピー、亀田製菓などの企業に加え、宮城県、沖縄県などの自治体など、70を超える日系企業・自治体・関係機関が出展した。会場では主に日本酒や工芸品、化粧品、医療介護用品、スマート家電などの商品が展示された。一部の商品はその場で購入することもでき、来場者による展示商品の売上額は約8,000万元(約16億円、1元=約20円)に達した。出展日系企業の担当者からは「(自分達の)商品に対する反応を確かめる良い機会になった」「商品を見てその場で購入していく人も少なくなかった」といった声が聞かれた。

また、会場内には商談スペースが設置され、出展日系企業と現地バイヤーとの商談なども行われた。主催者によると、同博覧会には4日間で6万人を超える来場があり、うちバイヤーは約7,500人だった。会期中には合計150件の成約があり、成約金額は1,800万元、取引見込み件数は296件で、約58,000万元に達した。

 

2022年中国国際観光取引会が雲南・昆明で開幕

2022年中国国際観光交易会在雲南・昆明開幕)    人民網日本語版2022/07/23

722日、2022年中国国際観光取引会が雲南省昆明市の昆明滇池国際エキシビションセンターで開幕した。

今回の取引会は「スマートイノベーション・共に未来をひらく――サービス観光産業の質の高い発展」をテーマに、展示面積約8万平方メートルに、約4200の標準ブースが設置された。オンラインとオフラインの両方式により、海外から71の国と地域が出展・参加し、中国国内からは31省(自治区・直轄市)が出展し、その中には261の独立出展チームも含まれる。

説明によると、今回の取引会は文化・観光イメージ展示エリア、スポーツ・観光発展展示エリア、健康的生活目的地エリア、文化財・博物館展示エリアなどが設けられ、各エリアは商品の業態の展示を中心に、商品、サービス体験、バイヤー、来場者を同一のシーンに置いて、消費者の体験感を増強する方法を採用した。会期中、スマート観光イノベーション発展フォーラム、地域的な包括的経済連携(RCEP)の枠組下での国際観光交流・協力発展フォーラムなど多彩なイベントも行なわれ、観光市場全体の回復と持続的な成長を推進するとしている。

(編集KS

 

●第2回消費財博まもなく開幕、世界の新製品600種類以上が登場 中国

中国2届消費品博覧会即将開幕、全球600種以上的新産品登場

                                            人民網日本語版2022/07/21

2回中国国際消費財博覧会がまもなく開幕する。商務部(省)の盛秋平副部長は20日に行なわれた記者会見で、「今回の博覧会には61の国と地域から1600以上のブランドが出展し、世界の新製品600種類以上が初めて発表され、初お目見えする」と述べた。中国新聞社が伝えた。

盛氏の説明によると、今回の博覧会の総展示面積は10万平方メートルに達し、第1回より2万平方メートル広くなり、引き続きアジア太平洋地域で規模が最大の、選りすぐりの製品を集めた展示会になる見通しだ。国際展示エリアは8万平方メートルで、展示面積の80%を占め、61ヶ国・地域の1600以上のブランドが出展する。中でも地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の加盟国が出展に意欲的で、日本、韓国、マレーシアなどの展示面積は合わせて5千平方メートルを超え、第1回より20%近く増加するという。

開催スケジュールを見ると、725日午前中に開幕式が行なわれ、26日午後に「第2回グローバル消費のイノベーション並びに免税・観光小売会議」が開催される予定だ。(編集KS

 

●二次元ワールドイベント「快看漫次元無限の世界」、広州で開催

二次元漫画展「快看漫画次元無限世界」在広州挙行) 人民網日本語版2022/07/16

 715日、漫画アプリ「快看漫画(KK COMICS)」が開催する二次元ワールドのイベント「KK WORLD 快看漫画次元無限の世界」が、広東省広州市の保利世貿博覧館で開幕した。会場には4つの特色ある展示ブロックが設置され、来場者に没入式の体験を提供している。(編集KS

© 中新網

 

2022日本(山東)輸入商品博が開幕 済南市

2022日本(山東)進口商品博覧会在済南開幕)                 済魯壹点 2022/07/15

 715日,2022年日本()口商品博会在南国会展中心开幕。本届博会由南市人民政府、山省商务厅,以“展机遇、共美好未来”,旨在一步夯实济南和日本交融互的深厚基,不断大山省与东亚地区特是与日本的经济贸易合作,充分发挥省在推RCEP中的独特优势,推与日本高量合作入深水区。

本届博览会整个展览面积约30,000平方米,较去年20,000平方米有所增加,规模更大,共设置医疗康养展区、智慧生活展区、时尚生活展区、文化创意展区、服务贸易展区五大展区。展会共有参展品牌350个,参展企业220家,包括三菱商事(中国)有限公司、住友商事(中国)有限公司、欧姆龙健康医疗(中国)有限公司、乐购仕(上海)商贸有限公司、瑞穗银行(中国)有限公司、三菱日联银行(中国)有限公司、全日本空输株式会社和7-ELEVEn等九家世界著名企业,上述企业将会对他们研发的新产品、新技术做重点展示。同时,组委会还邀请了大阪府上海代表处、冲绳县产业振兴公社(日本)北京代表处、新潟县大连经济事务所、岩手产业振兴中心大连代表处、茨城县国际交流协会上海代表处和山形县哈尔滨事务所等11个日本国驻华自治体参展,重点展示医疗康养、智能家电、服装服饰、食品饮料、匠人手工艺品等地方特色产品,充分突出特色性、多元性和互补性,向广大消费者展现日本文化和商品特色。

本届博览会,住友商事除了展示大分县特产日本酒、调味料,广岛县特产生蚝和点心之外,还带来了山东省首次与大分县厅合作引进的冰鲜蓝鳍金枪鱼,将在博览会进行金枪鱼解体秀,为现场观众带来震撼的日式文化体验。这正是推动落实RCEP“6小时通关”要求,即“在济南、青岛、烟台、威海、日照等口岸,对抵达海关监管作业场所且完整提交相关信息的RCEP缔约方原产易腐货物和快件、空运货物、空运物品,实行6小时内放行便利措施,”畅通中日“海上高速公路”政策的一次创新举措。省商务厅、青岛海关与住友商事、青岛中德商通合作,依托“威海(石岛)-群山-釜山-大阪陆海联运40小时快线”,海关采取快速放行便利化措施,最终实现了日本鲜活金枪鱼的快速通关。

为进一步放大展会带动效应,展会同期还将举办中日合作医疗康养论坛、日本进口商品暨特色产品推介会和行业专项采购精准对接会等多场活动,推动行业间交流碰撞,助力品牌与采购商精准对接。中日合作医疗康养论坛作为本届博览会的主论坛以“新时代、新未来、大合作、大健康一一中日合作医疗康养新机遇”为主题,采用线上线下相结合方式举办,来自中国和日本的专家、学者、企业代表将相聚泉城,共谋发展。

日本进口商品博览会的举办将汇集优质日本消费品资源,带动国际优质进口商品在济南汇聚,挖掘内需消费潜力,促进消费扩容提质,更好满足广大人民内容更广、层次更高、质量更好的美好生活需要。同时,作为国际国内双循环市场的新窗口,日本进口商品博览会也将密切中日经贸交流,积极促成更大范围更宽领域的经贸合作,推动山东省在更高水平开放的基础上形成良性循环。

© 済魯壹点

 

ADATA、最新XPG製品のバーチャル展示会「ADATA x XPG 2022 MERAVERSE」開催

ADATA、最新XPG産品虚擬展「ADATA x XPG 2022 MERAVERSE

                                                  ASCII 2022/07/14

 エイデータテクノロジージャパン(ADATA Japan)は714日、最新XPG製品のバーチャル展示会「ADATA x XPG 2022 MERAVERSE」を開催した。

 MERAVERSE(メタバースプラットフォーム)内で製品展示会を行なうことにより、よりインタラクティブな体験を提供。バーチャル展示会とミニアドベンチャーゲームで構成され、参加者は“720度対応の世界で展示会とゲームを一度に体験することができる。

ADATA x XPG 2022 MERAVERSE

開催期間:714日~915

https://meraverse.adata.com

■関連サイト

ADATA x XPG 2022 MERAVERSE エイデータテクノロジージャパン 

 

長沙市で湖南モーターショーが開幕

長沙市湖南車展開幕)                         新華社 2022/07/14

【新華社長沙714日】中国湖南省長沙市で13日、2022湖南自動車展覧会および長沙市自動車消費節(湖南モーターショー)が開幕した。世界20カ国以上の100ブランド超、計500台余りが出品されている。会期は18日まで。

 

北京市でコレクターズトイの展示会

北京市挙辦収蔵玩具展)                       新華社 2022/07/12

【新華社北京712日】中国のデザイナーズトイブランド「52TOYS」が主催するコレクターズトイを集めた展示会が北京市朝陽区三里屯で開かれている。会場ではディズニー、ウルトラマン、クレヨンしんちゃん、BEASTBOX(ビーストボックス)、総合の五つのテーマ展示エリアに分かれ、国内外の人気キャラクターをモチーフにしたフィギュアなど多数の作品が展示されている。

ディズニーをテーマとした展示エリアは、52TOYSとディズニーのコラボレーション企画「ミッキー&フレンズセミメカニカルシリーズ」を中心とした構成で、産業革命に由来するメカニカルアートと未来感あふれるエレクトロニクス要素を組み合わせ、従来のミッキーマウスを脱構築させた作品を紹介している。

ウルトラマンのエリアでは、52TOYS主催の「ウルトラマン怪獣総進撃」をテーマにした第6回原型創作コンペティションの優秀作品を展示。いずれも国内外の著名なトイデザイナーによる作品となっている。

中国本土の変形フィギィアシリーズ、BEASTBOXのエリアでは、販売が始まった2016年から現在までのBEASTBOXの歩みを紹介。初期の恐竜をモチーフにしたアイテムから現在のものまで100点以上が展示されている。展示会は24日まで。(記者/孫蕾)

© 新華社 左から右

*「ディズニー」展示エリア(資料写真)

*「ウルトラマン」展示エリア(資料写真)

7日、「BEASTBOX」展示エリアの中国「瑞獣(ずいじゅう)」シリーズ

(北京=新華社記者/孫蕾)

 

●国内最大級の“旅の展示会”4年ぶり開催へ ウクライナ首都キーウ

 参加意思

日本国内最大“旅游展”時隔4年挙行 烏克蘭首都基輔也有意参加

                                          日テレ(TV) NEWS 2022/07/11

国内外の観光需要を喚起する日本最大級の旅の展示会が、4年ぶりに東京で開催されます。ウクライナの首都キーウが、戦後復興をアピールする場として参加の意思を示していることが明らかになりました。

およそ15万人が来場予定の「ツーリズムEXPOジャパン」が、9月に開催されます。国内外の観光地が集結し、最新の現地情報を発信するとともに、グルメや文化に触れることができる旅のイベントです。

11日行われた会見で、このイベントにウクライナのキーウが戦争終息後に観光を通じて復興を世界にアピールできれば、と参加の意思を示していて、現在、協議が進められていることが明らかになりました。

実行委員長を務める日本旅行業協会の高橋会長は、「平和の重要さ、大切さを訴える機会がつくれれば」としています。

 

●「奇石の宴」を堪能 昆明石博覧会が開幕 雲南省

尽興「奇石宴」 昆明石博覧会開幕 雲南省)           新華社 2022/07/08

【新華社昆明78日】中国雲南省昆明市の滇池(てんち)国際会展中心(国際コンベンション・エキシビション・センター)で7日、「2022中国昆明国際石博覧会」が開幕した。アクセサリー館、翡翠(ひすい)館、奇石館の三つの展示館が設けられ、展示面積は4万平方メートル。11日まで開催される。

© 新華社 7日 昆明=新華社記者/陳欣波  上から下へ 左から右へ

*白菜をかたどった岫玉(しゅうぎょく、ボーウェナイト)の置物

*食べ物を模した石の彫刻

*会場に展示された黄竜玉の置物

*会場に展示された印鑑

*琥珀(こはく)を見せる海外の出展者

*鶏血石(けいけっせき)の手入れをする出展者

*岫玉(しゅうぎょく、ボーウェナイト)の置物を鑑賞する来場者

*顕微鏡を使って玉石を検査するスタッフ

*来場者のために石を検査するスタッフ

 

●農業機械博覧会で世界レベルの綿花生産用農機を展示

 新疆ウイグル自治区

農業機械博覧会展示世界水平的綿花生産用農機 新疆維吾爾自治区

                                                 新華社 2022/07/05

 【新華社ウルムチ75日】中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市の新疆国際会展中心(国際エキシビション・コンベンションセンター)で3日、2022新疆農業機械博覧会が開幕した。同博覧会は「農業機械のイノベーションをけん引、農業の近代化にテクノロジーを活用」をテーマに、先進的な農業機械設備の普及、ハイエンド農業機械設備メーカーの誘致、周辺諸国への市場開拓を目指している。

 今回の博覧会は、展示面積56千平方メートルに綿花生産用農機を含む農業機械1万台(組)余りが展示された。(記者/李志浩、丁磊)

動画:https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%8D%9A%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%B6%BF%E8%8A%B1%E7%94%9F%E7%94%A3%E7%94%A8%E8%BE%B2%E6%A9%9F%E3%82%92%E5%B1%95%E7%A4%BA-%E6%96%B0%E7%96%86%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BA/ar-AAZcnIU?ocid=msedgntp&cvid=50e10b937c2747768875af6567174b2b

© 新華社

 

●ユーラシア大陸古代文化財展開催 江蘇省蘇州市

欧亜大陸古代文化財産展在江蘇省蘇州市挙行)        新華社 2022/07/02

【新華社南京72日】中国江蘇省蘇州市の呉文化博物館で630日、「文明の姿-ユーラシア大陸古代文化財精品展」が開幕した。シリア、アフガニスタン、イラン、トルコ、イタリアなどから集められた、ユーラシア大陸の諸文明を代表する貴重な文化財190セット(点)余りを展示している。会期は920日まで。

2千年前のアフガニスタンの金王冠や古代シルクロードの沿線諸国が発行したカニシカ1世金貨、ギリシャの影響が多く見られるガンダーラ美術、大量の精美な彩陶、ステンドグラスの器、金銀の器といった異国の逸品が、悠久の歴史を伝えている。

同展は呉文化博物館、日本の平山郁夫シルクロード美術館、旅順博物館が共催する。(記者/劉巍巍)

©新華社 629日、「文明の姿-ユーラシア大陸古代文化財精品展」の会場

 及び展示品。(蘇州=新華社配信)

  

山東省で「文化クリエイティブ観光グッズ展」開催

山東省挙辦「文化創新旅游産品展」)           人民網日本語版 2022/06/28

「山東手造 済寧好礼」文化クリエイティブ観光グッズ展が627日、山東省曲阜市で開催され、省内16地級市から集められた約100種類・2千点以上の文化クリエイティブ観光グッズが展示された。新華網が伝えた。(編集KM

©新華社 文化クリエイティブ観光グッズ展に(627日撮影・ 徐速絵) 左から右

*展示された中国風巾着の「荷包」工芸品

*展示された濰坊市の伝統工芸品である泥人形「泥叫虎」

*展示されたガラス工芸品

*展示されたさまざまな文化クリエイティブ観光グッズを見学する来場者

 

重慶モーターショーが開幕 注目を集める新エネ車

重慶車展開幕 注目新能源車)              人民網日本語版 2022/06/27

625日に開幕した中国重慶国際自動車工業展(重慶モーターショー)2022には、110を超えるブランドの1000種類以上の車種が出展されている。そのうち新エネルギー車のブランドは40を超え、車種は300種類に上り、今回のショーで特に注目を集めている。新華社が伝えた。

業界関係者によれば、消費者は新エネ車を購入する際に、安全性とスマート化機能などの試乗体験を最も重視している。今回のショーでは、先進的なインテリジェントコネクト機能を有するスマートコネクテッドカーが「人気者」だという。(編集KS

 

●第19長春モーターショーが7月開催 展示面積20万平米

19届長春車展7月挙行 展場面積20万平米)    人民網日本語版 2022/06/23

19回中国(長春)国際自動車博覧会(長春モーターショー)の記者会見が22日に行なわれた。そこで明らかになったところによると、長春モーターショーは715日から24日まで、吉林省長春市にある長春国際エキシビションセンターで予定通り開催され、生産サイドと消費サイドを効果的につなぐ重要なプラットフォームになるという。中国新聞網が伝えた。

同モーターショーは産業の優位性とクラスター効果によって、今や中国5大トップクラスモーターショーの1つとなり、自動車業界で極めて高い信頼性と影響力を有するイベントだ。

今回は「国際的一流モーターショーを構築し、国際自動車都市の建設を推進する」ことを目標に掲げる。展示面積は20万平方メートルに達し、展示会場には屋内の9つの展示会場、屋外の4つの展示ブロック、2つのサブ会場が含まれる。同時に、「クラウド展示モデル」にも全力で取り組むという。

中国国際貿易促進委員会長春市委員会の徐懐武会長は、「中国国内の主要メーカー、国際的に有名な自動車企業など、155ブランド・122社の出展がこれまでに確定しており、そのうち欧米ブランドと中国独自ブランドの展示面積が前年より増加している」と説明した。(編集KS

©中新網 画像は過去の長春モーターショーの様子。(撮影・劉棟。資料画像)

 

●江戸時代の茶室や被災街並み… 品川で建築模型展

江戸時代的茶室和受災地風景… 在品川的建築模型展上

                                              朝日新聞社 2022/06/19

 国内外の建築模型を集めた展覧会が東京都品川区の美術施設「WHAT MUSEUM(ワットミュージアム)」で開かれている。建築模型の社会的役割を伝えたいと、施設側が企画した。大小の約20点が楽しめる。

 見どころの一つは、東日本大震災前の宮城県気仙沼市の街並みを復元した模型。屋根には当時の住人や建物の名前が書かれている。制作には地元の人々も関わっており、街の記憶の継承とともに、制作を通じて傷ついた心を癒やしてもらう狙いもあったという。

 芹ケ谷公園(町田市)の模型には人や家具などのミニチュアを用意。来館者は自由に触ることができ、模型の好きな場所に置いて楽しめる。訪れた人同士の交流を深めることが狙いだ。

 担当の近藤以久恵さん(42)は「模型はコミュニケーションツールの一つでもある。幅広い魅力を知ってもらえたら」と話す。

 「建築模型展 文化と思考の変遷」は1016日まで(74日~85日は休館)。入館料は一般1200円、大学・専門学校生700円、高校生以下無料。他に同施設が建築家などから預かった模型約100点の見学も可能(要予約。中学生以上は入館料とは別に、500円の追加料金が必要)。問い合わせは公式サイト(https://what.warehouseofart.org/exhibitions/architecturalmodel/)へ。

(武田遼)

 

●企画展「~北京国際美術ビエンナーレより~アートで見る中国のいま」、

 東京で開幕

展「~来自北京国際美術双年展~藝術中看中国的現在」、在東京開幕

                                                 新華社 2022/06/18

 【新華社東京617日】中日国交正常化50周年記念事業の一つ、企画展「~北京国際美術ビエンナーレより~アートで見る中国のいま」の開幕式が16日、東京の日中友好会館美術館で行われた。

 式典には、在日中国大使館文化部の石永菁(せき・えいせい)公使参事官、外務省大臣官房文化交流・海外広報課の津田陽子課長、日中友好会館の佐藤重和理事長ら50人近くが出席した。

 石氏はあいさつの中で、北京国際美術ビエンナーレは中国でも最高レベルの美術展の一つであり、日中友好会館が主催するこのビエンナーレ精選作品展を通じて、日本の人々は中国の若者が今何を考え、どんな作品を作っているのかを知ることができると紹介。また、今年は中日国交正常化50周年に当たることから、両国でこのほど記念活動のための実行委員会が立ち上げられ、今年後半には多くの記念イベントが開催される予定だと説明した。

 津田氏もあいさつの中で、日本政府は日中国交正常化50周年を機に、両国の国民同士の交流と経済交流を促進することが非常に重要だと考えているとし、日中両国を含む東アジア地域に目を向けると、政治や経済面での関係も重要だが、国民相互の理解と信頼を促進し、人と人との関係や文化芸術分野での交流の強化も大変重要との認識を示した。その上で、本展には現代中国を代表する若手アーティストを中心に制作された、今日の中国の姿を表している作品がそろい、見る人はこれらの作品を通じて、これまでのイメージとは違う新しい中国像に出会うことができるだろうと述べた。 

 佐藤氏は、本展について、日中友好会館が開催する「日中国交正常化50周年記念」第2弾の目玉企画展であり、展示されている現代中国のよりすぐりのアート作品を通じて、多くの人々に作家たちがアートの形で表現する中国の「今」を体感してほしいと述べ、新型コロナウイルス感染症の影響で国境を越えた人の行き来が依然、困難な中、文化交流活動を通じて日中間の相互理解と親近感をさらに深めていきたいとあいさつした。

 同展は日中友好会館と中国美術家協会が共催し、北京国際美術ビエンナーレの歴代作品から選ばれた中国アーティストの絵画や彫刻、映像作品35点を展示する。展示は、「自然との共生」「都市と地方、人々の生活」「温故創新」の3章に分かれ、独創性あふれる手法と創造力豊かな表現で、環境保護や都市と地方の発展、文化の伝承などの世界的な課題に対する中国のアーティストたちの深い洞察と思考に触れることができる。

 在日中国大使館、日中友好協会、日中友好議員連盟、日本中国文化交流協会などが後援し、日中友好会館美術館で814日まで開催される(毎週月曜休館、入場無料)。また、日中友好会館では、仕事帰りに立ち寄る人のニーズに応え、隔週金曜日に夜間特別参観を実施、開館時間を午後5時から8時まで延長する。(記者/楊林)

© 新華社  東京=新華社記者/楊林

*開幕式であいさつする在日中国大使館文化部の石永菁公使参事官

*開幕式であいさつする外務省大臣官房文化交流・海外広報課の津田陽子課長

*開幕式でテープカットを行う来賓

*開幕式の会場に展示された作品の一部

 

●万博入場料「大人6千円」案 来場者減少の可能性考慮

日本世博会門票「大人6千日元」方案考慮来場人数減少的可能性

                                              共同通信社 2022/06/18

 2025年大阪・関西万博を運営する日本国際博覧会協会が、入場券の価格について大人6千円を基本とする案を固めたことが18日、関係者への取材で分かった。入場料の売り上げで運営費が賄える価格を試算する中で、混雑緩和のために予約制を導入する影響で来場者数が想定の約2820万人を下回る可能性を考慮したという。

 今後、有識者会議に諮った上で、22年中にも国の了承を得て決定する。

万博の基本計画では、開幕の2前となる234月ごろから入場券の販売を開始する予定。05年の愛知万博の入場料は大人4600円だった。

© KYODONEWS 2025年大阪・関西万博の公式ロゴマーク

 

3年ぶり「東京おもちゃショー」開催 定番おもちゃが進化

時隔3年挙行的「東京玩具展」 “経典玩具”有進化) 日テレ(TV)NEWS 2022/06/16

 東京ビッグサイトで16日、国内最大規模の「東京おもちゃショー2022」が3年ぶりに開催され、実物のおもちゃに触れようと多くの人が集まりました。うしろに引いたら動き出す、おなじみの「チョロQ」や、1973年に発売された「オセロ」、パズルの定番ルービックキューブなど、懐かしいおもちゃが令和の時代で進化しています。

※詳しくは動画をご覧ください。(616日放送『news every.』より)

 https://www.msn.com/ja-jp/news/national/3%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC-%E9%96%8B%E5%82%AC-%E5%AE%9A%E7%95%AA%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83-%E3%81%8C%E9%80%B2%E5%8C%96/ar-AAYx4n7?ocid=msedgntp&cvid=8e3e01f6acf646778b201abe72fd43d2

 

●令和揮毫の書家、故郷で書展 パリ・銀座に続き 岐阜

令和揮毫的書法家、在故郷岐阜辨書展 継巴黎・銀座)  朝日新聞社 2022/06/16

 岐阜県飛驒市出身の書道家茂住菁邨(もずみせいそん)さん(66=本名・修身=の書展「言霊の響」が高山市の市民文化会館で開かれている。篆書(てんしょ)や甲骨文字など様々な書体の作品70点を展示する。19日まで。

 茂住さんは県立斐太高校(高山市)を卒業後、大学で書を始めた。2005年からは大臣の辞令などを揮毫(きごう)する内閣府辞令専門官として国民栄誉賞の賞状などを担当。新元号発表の際、当時の菅義偉官房長官が掲げた「令和」の文字を書いたことで知られる。

 昨春退官し、書家としての活動を始めた。今年2月からはフランスのパリで書展を開き、東京に引き続いて故郷での書展開催にこぎ着けた。

 13日にはギャラリートークがあり、漢字の成り立ちなどについて自身の作品を例にとりながら解説。手書きの重要性を訴え「気持ちの伝わり方が違う。年賀状など文書の最後に一言でもいいので、手で書いてほしい」と話した。

 市民文化会館での展示は無料で19日まで。72日からは飛驒市美術館に会場を移し、821日まで展示する。入館料200円(高校生以下無料)。各種イベントも予定されている。(山下周平)

© 朝日新聞社 自身の作品などについて話す茂住菁邨さん=2022613日、岐阜県高山市の

   市民文化会館、山下周平撮影

 

●中国(福州)国際漁業博覧会が開催 福建省

(福州)国際漁業博覧会開幕 福建省)            新華社 2022/06/13

 【新華社福州613日】中国福建省福州市の福州海峡国際会展中心(国際エキシビション・コンベンションセンター)で1012日、2022年海峡(福州)漁業ウイーク・中国(福州)国際漁業博覧会が開催された。全国10以上の省・市から300余りの企業や機関が出展した。

 

●第19回中国・ASEAN博覧会、初めて文化観光・ヘルスケアエリアを設置

19届中国・ASEAN博覧会、首次設置文化観光・保健区域新華社 2022/06/05

 【新華社北京65日】中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)博覧会事務局はこのほど、第19回同博覧会で初めて文化観光とヘルスケアの展示エリアを設置すると発表した。中国とASEANの文化観光業とヘルスケア産業の一体的なイノベーションと発展のために新たなプラットフォームを構築する。

 今年916日に開幕する同博覧会で、文化観光・ヘルスケア展示エリアは業界の川上から川下までの製品とサービスを一挙に展示し、ホテルや民宿および関連するデザイン、用品、ヘルスツーリズムのモデルプロジェクトや付帯サービスなどをアピールする。期間中は、フォーラムや投資促進プロモーション活動などの関連イベントも開催され、専門家や研究者、業界関係者を招いて、ポストコロナ時代の中国とASEANの文化観光・ヘルスケアにおける協力関係の発展について話し合う。

 博覧会事務局の時祖耀(じ・そよう)副事務局長は「中国とASEANは互いに主要な観光目的地であり、観光客送り出し地域でもある」と述べ、今回の文化観光・ヘルスケア展示エリアは、地域の観光商品の集積をさらに促進し、中国とASEANの観光の一体的な発展を後押しすると強調した。

 今年は「会場展示+クラウド博覧会」の展示方式を採用し、バイヤーに「4365」日間(会場開催4日、オンライン運営365日)の持続型展示会サービスを提供する。(記者/朱麗莉)

© 新華社 広西チワン族自治区南寧市にある中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)博覧会の会場。(資料写真、南寧=新華社配信)

 

海南国際モーターショーが海口で開幕 自動車メーカー100社以上が出展

海南国際車展在海口開幕 100家上汽車廠家参展人民網日本語版2022/06/03

202219回海南国際モーターショー、及び第7回海南国際新エネ車·スマートカーショーが今月2日、海南省海口市で開幕した。今回の出展面積は6万平方メートル以上で、自動車メーカー100社以上が出展している。(編集KN

©中新網

 

●中国国際ビッグデータ産業博覧会、今年はオンライン開催に

国際BigData産業博覧会、今年線上挙行)         新華社 2022/05/02

 【新華社貴陽52日】中国国際ビッグデータ産業博覧会の執行委員会は、今年の博覧会を会場開催からオンライン開催に変更すると発表した。新型コロナウイルスの海外での感染拡大、国内での複数地点、広範囲、頻繁な感染発生により、感染防止の状況が複雑で厳しいと判断した。

 オンラインイベントは今月26日に開催される。開幕式やビッグデータバレー・フォーラム、成果発表会などを予定している。2014年のチューリング賞受賞者で世界的な計算機科学者、マイケル・ストーンブレーカー氏が「データ資産から最大の価値を得る方法」と題するオンライン基調講演を行う。

 同博覧会は2015年の第1回開催以来、世界のビッグデータの発展の流れを知る風向計、業界の重要成果を分かち合うプラットフォームとなっている。

(記者/向定傑)

 

4年目の「クラウド広交会」 出展品と新製品がいずれも新記録

雲広交会」第4年 展品和新製品均創新記録)  人民網日本語版 2022/04/27

415日から24日まで、対外貿易の「バロメーター」と呼ばれる第131回中国輸出入商品交易会(広交会)がオンラインで開催された。オンラインに移行して4年目になり、画像・テキスト、動画、3D、仮想現実(VR)などさまざまな新技術や新たな形式を通じて、出展企業もバイヤーも非常に意欲的に参加し、多くの収穫があったという。

今回の広交会は全体的規模が安定を保ち、中国内外の企業約25500社が出展し、16大分類の商品が50の展示エリアに展示された。出展企業がアップロードした出展品は3052100点、そのうち新製品は951500点に上り、いずれも過去最高を更新した。公式サイトの訪問者数は延べ1009万人、アクセス数は延べ3390万回。228の国と地域の海外バイアー536千人が登録して展示を見に訪れ、前回の第130回に比べて41.8%増加した。

1日で6回中継をした!」。寧波甬泰平輸出入有限公司の王定英副社長は興奮気味にこう話した。同社の製品は今回は14エリアで展示され、多くの品目をカバーした。王氏は、「家電のライブ配信が特に人気で、エスプレッソマシン、ブレンダーなど小型家電の新製品が登場すると、インドやフィリピンなどのバイヤーに大人気だった」と説明した。

海外からの出展企業も同じように大きな収穫を得た。スペインの石けん、チリの赤ワイン、トルコのコーヒーポット、韓国のフェイスマスク、ドイツのベアリング、アフガニスタンの松の実……広交会のオンライン輸入展示エリアには、世界32ヶ国・地域の企業402社がさまざまな品目の、それぞれに特色を備えた商品を展示した。

今回の広交会のグローバル協力パートナーは170社に達し、そのうち「一帯一路」(the Belt and Road)沿線国の協力パートナーが50社、地域的な包括的経済連携(RCEP)加盟国の協力パートナーが40数社あり、RCEPのすべての加盟国の企業が出展した。

広交会の高い人気の背後には、無限にビジネスチャンスの広がる中国市場と強靱性の高い中国経済がある。7四半期連続でプラス成長し、第1四半期(1-3月)の物品貿易輸出入額は前年同期比10.7%増の94200億元(1元は約19.4円)に達した……中国の対外貿易が目を見張る成果を上げたことが、今回の広交会に出展した中国内外の企業に信頼感と力を与えた。(編集KS

   

●第131広州交易会の海外バイヤー536千人に 過去最高

131届広州交易会海外買家達536千人 為過去最高) 新華社 2022/04/26

 【新華社広州426日】415日からオンラインで開かれていた131回中国輸出入商品交易会(広州交易会)24日、閉幕した。主催者の中国対外貿易センターによると、公式サイトに登録し、参加した海外バイヤーの数は228カ国・地域からの536千人で、前回を41.8%上回り、過去最高となった。うち「一帯一路」沿線国からのバイヤーは298100人で、バイヤー全体の55.6%を占めた。

 今回の交易会に出展した企業は25500、交易会サイトにアップロードされた商品は3052100点で、そのうち951500点が新製品で過去最高となった。累計アクセス数は6223100回、出展者が発行した電子名刺の枚数は21500枚、バイヤーが出展者とインスタントメッセンジャーで連絡を取り合った回数は累計約10万回に上り、供給側と調達側のマッチングがより正確かつ効率的に行われた。

 今回の交易会はシステムが安定し、機能が整い、マッチングが効率的に行われ、サポートが行き届いていたため、出展者から好評を博した。公式サイトの累計訪問者数は1009万人、アクセス数は3390万回に達した。

 

●熱帯雨林文化展開催、没入型体験も 海南省瓊海市

熱帯雨林文化展開幕、也有浸入型体験 海南省瓊海市新華社 2022/04/23

【新華社ボアオ423日】中国海南省瓊海(けいかい)市のボアオ・アジアフォーラムテーマパークで2022日、熱帯雨林文化展が開かれた。

同展は海南熱帯雨林国家公園に焦点を当て、「動植物のパノラマ映像」「リー族・ミャオ族の文化と風習」「農村の振興と新たな姿」を三大テーマとする各展示物を園内9カ所の庭と21の展示室に巧みに配置。没入型の体験を楽しめるようにした。

同展を主催した五指山市は海南省中部に位置し、森林が9割を占める。市の63%が海南熱帯雨林国家公園に属しており、同公園の重要な構成部分となっている。

 

●動画クリエイター展、10月に科学未来館で

視頻創作10月将在科学未来館挙行)            産経新聞 2022/04/18

「ユーチューバー」と呼ばれるクリエイターたちの動画に込める思いや撮影の舞台裏に迫る特別展「動画クリエイター展」(産経新聞社など主催)が、10月8日から来年4月2日まで、東京都江東区の日本科学未来館で開催される。

情報技術の発展で、誰もが個人の意見や関心、経験を世界中に伝えられるようになった現代。本展では、さまざまなジャンルで活躍する約10人のクリエイターの素顔を展覧会限定動画とともに紹介する。

第1弾として、小中高生向け授業配信チャンネル「とある男が授業をしてみた」の葉一(はいち)さんや、手軽でインパクトのある料理動画が人気の「料理研究家リュウジのバズレシピ」のリュウジさんらの参加が決定。このほかにも、人気のクリエイターたちが続々と参加する予定。

会場では彼らの動画制作スタジオを再現。撮影・編集体験ブースではユーチューバーになりきって楽しむことができる。「自分」を発信する力や幸せに生きるヒントを見つける機会になりそうだ。詳細は公式HP(https://dougacreator-ten.jp/)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

© 産経新聞 動画に込める想いや撮影の

    舞台裏に迫る「動画クリエイター展」

 

●衣装から見るタカラヅカの魅力 神戸で16日開幕「華麗なる宝塚歌劇衣装

   の世界」

装看宝塚魅力 神戸16日開幕「華麗宝塚歌劇服装世界」

                                    神戸新聞NEXT/神戸新聞社 2022/04/15

 服飾文化の視点からタカラヅカの魅力に迫る展覧会「華麗なる宝塚歌劇衣装の世界」(神戸新聞社など主催)が16日、神戸市東灘区の神戸ファッション美術館で始まる。15日の内覧会では、きらびやかな衣装やデザイン画、小道具など約120点が披露された。

 同館の開館25周年を記念して企画。1914年の初公演から続く宝塚歌劇の歴史の中でも、衣装に特化した大規模な展覧会は初めてという。

 歴代の公演を彩ったえんび服やスパンコールで輝くドレス、帽子やブーツ、フィナーレで手に持つ「シャンシャン」まで、兵庫ゆかりの世界的ファッションデザイナー、コシノヒロコさんや故高田賢三さんが生み出した衣装も並ぶ。繊細な刺しゅうや意匠、生地の質感など、その美しさを間近でじっくりと鑑賞できる。

 文学や漫画、ゲームなど多彩な原作の世界観を反映し、国際色豊かな歌劇の歴史を、豊富なコスチュームや舞台写真で見せる。公演のフィナーレ映像が流れる隣に、大階段をイメージした記念撮影スポットがあり、ファンの気分はぐっと高まるはずだ。

 612日まで。月曜休館。一般千円ほか。神戸ファッション美術館

 TEL 0788580050  (小林伸哉)

© Copyright(C) 2022 神戸新聞社 All Rights Reserved. 故高田賢三さんがデザインした衣装などが並ぶ展示空間=神戸市東灘区向洋町中2

 

●瀬戸内国際芸術祭が開幕 島や港が舞台、214作品

瀬戸内国際芸術節開幕 港島為舞台、214件作品)    共同通信社 2022/04/14

 瀬戸内海に浮かぶ香川県や岡山県の島や港が舞台となる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2022」が14日、開幕した。10年に始まった芸術祭は3年に1度開催され、今年で5回目。33の国と地域から184組のアーティストが参加し、214の作品が展示される。

 高松市内で開会式が行われ、実行委員会会長の浜田恵造香川県知事は「瀬戸内の素晴らしさや魅力的な現代アートを存分に堪能してもらいたい」と呼びかけた。

芸術祭開幕を前に、直島(香川県直島町)に二つのギャラリーが3月に新たにオープンした。

 芸術祭は春、夏、秋の会期に分けて開催され、春会期は518日まで。

 

●中部で初の「二輪車ショー」…東京から来た女性「バイクで季節の風を

  感じたい」

中部首届「二輪摩托車展」…来自東京的女士「想乗摩托感受季節風

                                                読売新聞 2022/04/09

愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で8日、「第1回 名古屋モーターサイクルショー(motor cycle show)」が始まった。オートバイ関連メーカーが多い中部地方では初の二輪車ショーで、多くの二輪ファンが訪れている。

国内外の12社16ブランドと部品、用品メーカーなど約100社が出展し、約300台が展示されている。

屋外会場では最新モデルや電動バイクの試乗会(予約制)、親子バイク教室も開かれている。

東京都調布市から来た会社員の女性(38)は「バイクで季節の風を感じ、のんびり走るのが楽しい。大型など色々な種類のバイクにまたがりたい」と笑顔で話した。

実行委員会は「二輪業界を盛り上げるため、家族で楽しめるショーにしたい」と話している。ショーは10日まで。3日間で約3万人が訪れる見込み。

 

●「瀬戸内国際芸術祭」開幕まで1週間 海外作家来日できず…試練と

 模索続く【香川・岡山

「瀬戸内国際芸術節」開幕前1周 海外作家不能来日…継続考験和

 模索【香川・岡山】)                         岡山放送 2022/04/07

瀬戸内国際芸術祭2022の開幕まであと1週間です。

新型コロナの影響で、来日できない海外アーティストの創作活動を守るため、日本人アーティストが協力して制作を進めています。

瀬戸大橋の目の前にある坂出市の沙弥島です。

春会期限定の会場で、ロシア人アーティスト、レオニート・チシコフさんが宇宙や月をテーマにした作品を展開します。

しかし、新型コロナで来日できず、リモートで指示を受けた日本の現代美術アーティスト、豊福亮さんが制作を担っています。

(豊福亮さん)

「すごく細かく、30センチ下げてくれ、この色をもう少し白くしてくれとか、そんな簡単な話じゃないというのは結構ある。一回外してやり直しとか多々ある」

2010年から3年に1回開かれる瀬戸芸。もともと海外アーティストが多い国際色豊かなイベントで、今回参加するアーティストも33の国と地域から184組に上ります。

しかし、来日できない人も多く、思うように制作が進んでいません。

さらに国際情勢の悪化で、表現の自由が侵害されているケースもあり、海外アーティストは試練の時を迎えています。

豊福さんは、瀬戸芸に出展する予定でしたが、参加を辞退して海外アーティストに協力しているのです。

(豊福亮さん)

「芸術祭の大きな枠組みで考えれば、良い作品が一つでも多く生まれることが重要。いろいろな作家の思いを受け止められるようやっている」

開幕まであと1週間。厳しい状況が続く中、アーティストが連携して創作活動の意味を伝えようと準備を進めています。

岡山放送

 

広東省広州市で花と緑あふれる園林博覧会

広東省広州市 洋溢花和緑的園林博覧会)           新華社 2022/04/05

【新華社広州45日】中国広東省広州市でこのほど、29回広州園林博覧会および2022広州国際花卉(かき)芸術展が開催された。鮮やかな花で彩られた創意工夫を凝らした空間が、人々の目を楽しませた。

 

●日本最大級のペットイベント「インターペット東京2022」開催 日本

日本最大寵物展「InterPet東京2022」挙行 日本)    人民網日本語版 2022/4/2

日本の東京ビッグサイトで331日から43日まで、日本最大級のペットイベント「インターペット(Interpet)東京 2022」が開催されている。出展企業数は約470で、ペットの美容やペットフード、レジャー関連の商品が展示されている。新華網が報じた。(編集KN

©人民網日本語版  41日、東京ビッグサイトで(撮影・張笑宇)

*開催中のインターペット東京で撮影された柴犬

*開催中のインターペット東京のトリミングコンテストでトリミングの腕を競い合う

 トリマーら

*インターペット東京が開催中の東京ビッグサイトにイヌを連れて来た男女

 

2022年

9月

28日

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